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代表ご挨拶

現在の日本は、刻一刻と世界でも類をみない超高齢化社会へと進んでいます。この未曽有の高齢化社会に対して、国家予算は限られており、また同時に人手不足という大きな問題があります。そもそも高齢者を支えるべき、若者層が減少している中では、誰もが日本の未来に大きな不安を感じてしまう社会となってしまっています。

しかし日本人は昔からお年寄りをいたわり、大事にするという先祖伝来の美徳を持っています。少子高齢化だから、予算がないからといっていまの豊かな日本の礎を築いた人たちを切り捨てるような社会であれば、必ずいつか大きなしっぺ返しを受けることとなるでしょう。またこのような最悪とも言える状況の中でも一筋の光明があります。それはIT技術の進化です。これは数十年前には当時想定されていなかった唯一の救いでもあります。

当社は、足立区において介護保険制度開始初期より、区内の介護事業を請け負ってまいりました。この中で業務の効率化を行い、サービスの質を高めながら従業員にも安心して働いてもらう環境を作ることが我々の課題でした。そのために新会社であるケアバンクシステムズを多くの方々のご協力を得ながら、新しい介護の未来を作るために創業することができました。もちろん、ITだけが全てを解決するわけではなく、当社がそれをすべてできる訳でもありません。ただし戦後の焼け野原の中決して諦めなかった先人の方々の最後の人生を安らかな中送ってもらうこと、そのことを私たちも決して諦めてはなりません。

世界一厳しい介護業界の一助になるために、当社は介護事業事務所の特定事業者加算の取得相談やITCを利用した新しいサービスの提案など、介護事業に特化したコンサルテーションを提案してまいります。